お知らせ一覧
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【帯状疱疹ワクチン(定期接種・金沢市)について】
これまで1度も帯状疱疹ワクチンを接種したことがない方が対象です。当院では、生ワクチン(ビケン)のみ接種いたします。金沢市より郵送されてくる接種券に必要事項を記載のうえ、電話等でご予約ください。 -
当院では、インフルエンザワクチンの接種は行っておりません。
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当院では、電話診療による処方せんの発行は行っておりません。特に皮膚科では、実際に患者さまを診察しないで投薬することは誤診につながる危険性が高いと考えます。現在は比較的空いており、他の患者さまと接触する機会も少なく、待ち時間もほとんどありません。ご来院の際は、マスクの着用をお願いいたします。
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スギ花粉症に対してアレルゲン免疫療法(シダトレン:スギ花粉舌下液)を行っております(ただし、花粉飛散時期の毎年1月~5月は新規に治療を開始することはできません)。
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伝染性軟属腫(水いぼ)の治療に対し、ペンレス・テープが保険適用になりました。4歳以上のお子さまが対象です。処置には1時間以上かかるため、時間に余裕を持って受診してください。
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しみ、そばかすなどの患者様を対象に、新しくハイドロキノン配合のスティック製剤の取り扱いを開始いたしました。紫外線の強くない秋~冬の時期におすすめです。
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蜂アレルギーの患者様を対象に自由診療で取扱っておりましたエピペンに健康保険が適用されることになりました。処方をご希望の患者様は保険証をご持参の上受診をお願いいたします。
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巻き爪の患者様を対象に、新たに巻き爪用クリップによる治療を開始いたしました。従来のワイヤー等とは違って爪に穴を開ける等の処置が不要であり、また患者様ご自身で取り外しが可能です。取り付けた後早期から効果が発現し、高度な爪の変形にも対応できます。
当院の施設基準と取り組みについて
【医療DX推進体制について】
当院は、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
【一般名処方について】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。(※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。)ご理解、ご協力をお願いいたします。
【時間外対応について】
当院で診察を受けられた患者さまで、診療時間外に急を要する場合は、午後10時まで電話等での対応を行っておりますので(休診日を除く)、医院までお電話ください。尚、スタッフ不在の場合は、医院の留守番電話にて、緊急の連絡先をお伝えしております。
医院電話番号/076-268-4112
【明細書発行について】
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、原則として個別の診療報酬の内訳のわかる明細書を無料で発行しております。希望されない方は受付スタッフまでお申し出ください。
【夜間早朝等加算について】
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算50点を診察料に加算させていただきます。
平日:18時以降
土曜日:12時以降
【ベースアップ評価料について】
この評価料は、医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして新設されました。これまで以上に質の高い医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただける環境を整えるため、令和8年6月より「ベースアップ評価料(Ⅰ)」の算定を行っております。
【皮膚科特定疾患指導管理料について】
当院では、以下の疾患に罹患している患者さまに対して、計画的な医学管理を継続して行い、療養上必要な指導を行った場合に月1回に限り、皮膚科特定疾患指導管理料ⅠまたはⅡを算定いたします。
●皮膚科特定疾患指導管理料Ⅰ
天疱瘡、類天疱瘡、エリテマトーデス(紅斑性狼瘡)、紅皮症、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、先天性魚鱗癬 、類乾癬、扁平苔癬、結節性痒疹及びその他の痒疹(慢性型で経過が1年以上のもの)
●皮膚科特定疾患指導管理料Ⅱ
帯状疱疹、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎(16歳以上で外用療法を必要とする場合)、尋常性白斑、円形脱毛症、脂漏性皮膚炎
【投薬について】
当院では、患者さまの状態に応じて、28日以上の長期処方を行うこと、リフィル処方箋を発行することが可能です。なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、患者さまの病状に応じて、医師が慎重に判断いたします。